ハイドロキノン(漂白ハイドロキノン4%クリーム)ハイドロキノンヒドロキノン

ハイドロキノンクリーム

色素沈着に(美白クリーム・漂白ヒドロキノン)

ハイドロキノン高品質の美白クリーム

e-world in your hands  (STAR-LIN Herb Corp.,USA) 海外の個人輸入情報サイトです。

検索結果を表示

ハイドロキノン・クリーム 4%  Hydroquinone Cream 4% 30gm
シミや色素沈着用クリーム   ICN Pharmaceuticals 社
エルドクィン・クリーム
商品No 商  品  名 濃度 / 数 量 価 格
E-021 エルドキン・クリーム(Eldoquin Cream成分HYDROQUINONE4%)
  シミや色素沈着用クリーム
ICN Pharmaceuticals 社
シミ・色素沈着の軽減、改善薬として高く評価されています。
 15gm 1本 8,400円
E-022  15gm 2本 16,000円
E-023  15gm 3本 23,000円
E-024  30gm 1本 13,200円
E-025  30gm 2本 24,300円
H-031 ハイドロキノン・クリーム 4%
Hydroquinone Cream 4% 28gm   
 28gm 1本 13,900円
H-032  28gm 2本 25,300円
H-033  28gm 3本 35,000円
H-036  28gm 6本 65,000円
H-040  28gm 10本 ------
直行便 海外より純正品をお届けいたします。







ハイドロキノン・クリーム Hydroquinone Cream しみ,色素沈着に ハイドロキノン 4% 医薬品 

メラノーム・クリーム (Melanorm Cream)ハイドロキノン4%配合
商品No 商  品  名 / 数 量 価 格
MH-001 メラノーム・クリーム
(Melanorm Cream)30g

成分:Hydroquinone 4% 30g
 30gm 1本 6,000円
MH-002  30gm 3本 16,000円
MH-003  30gm 10本 44,000円
MH-004  30gm 24本 80,000円
MH-005  30gm 50本 150,000円
Pharmaceuticals Ltd
直行便 海外より純正品をお届けいたします。



Melanorm Cream30g
(Hydroquinone 4% 30g)





ハイドロキノン: シミ対策にはお勧めの漂白美容液
ハイドロキノン・スキン・クリーム
商品No 商  品  名 / 数 量 価 格
H-001 ハイドロキノン・スキン・クリーム 4%
Hydroquinone Skin Cream 4% 28gm
成分HYDROQUINONE4%)
  シミや色素沈着用クリーム

シミ・色素沈着の軽減、改善薬として高く評価されています。
28gm 1本 13,900円
H-002 28gm 2本 25,300円
H-004 28gm 4本 46,000円
H-006 28gm 6本 63,000円
H-010 28gm 10本 -------
H-011 ハイドロキノン4%+グリコリック酸10%+SPF15 クリーム

Hydroquinone4% +Glycolic acid10% + Sunscreen Cream SPF15 28gm 
28gm 1ボトル 16,000円
H-012 28gm 2ボトル 30,000円
H-014 28gm 4ボトル 56,000円
北米からの発送は、送料・検査等の料金が掛かります。
1回に掛かる料金は同じです。


注意点:ハイドロキノンは濃度が高いほど刺激が強い成分です。肌が赤くなったり、ぴりぴりしたり、かゆみや肌のツッパリの原因になりますので、徐々に使用することをお薦めいたします。
直行便 海外より純正品をお届けいたします。






     * お申込み書   商品No(番号)をご記入下さい。
下記の必要項目へ、ご記入下さい、
内容 →
品名(番号)
[メールアドレス]:
E-mail Address
* * ←半角英数
お名前
ご住所


                  
お名前・ご住所を、ご記入下さい、お申し込み確認メールを送信します
  ご要望やご質問などありましたら、 こちらへ
今日は




    送信時、エラーメッセージが表示される場合がございます。
その場合は、このメールにて、お申し込みお願いします。







検索結果を表示

海外からの送料のみ、ご負担願います。(製品価格+送料一律600円)
 
関係法令により、具体的な使用方法、症状に関する医学的なアドバイスはできません。
到着後の商品に関する責任は、その一切がお申し込みになられたお客様ご自身に帰することを予めご了承ください。内容の如何に関わらず、弊社はその責任を負いません。

第68条( の効能等の表示の規制) 
よって、
輸入される商品は十分理解された上で、お客様ご本人の責任において ご使用下さい。
に関する詳しい説明・取り扱い等は、お近くの薬剤師・医師へご相談下さい。

お問い合わせはこちらへ

 (STAR-LIN Herb Corp.,USA)

Copyright(c)1999-2000 Starline Herb Corp,All Rights Reserved,





海外の個人輸入情報サイト 
海外医薬品検索サイト    医薬品 (Human Pharmaceuticals)
ハイドロキノン しみの原因であるメラニン色素の合成を阻害。 メラニン色素が沈着してできてしまったシミ、そばかすから傷ややけどの炎症後 にできる色素沈着などを改善する肌の漂白剤とも呼ばれる医薬品です。 他の化粧品では得られない強力な効果を実感できます。 レチノイン酸と併せて使用するとさらに効果が高まり、短時間で治療できます。 トレチノイン  ビタミンAの誘導体で、メラニン細胞を浮き上がらせます。 難治性のニキビの治療薬として米国で認可された後、シワなどの紫外線による 皮膚の老化にも効果が認められ、多くの患者さんに皮膚の若返り治療薬として 使用されています。 



お問い合わせ 美容・ダイエット         10 3美容・歯科漂白 Almay Dr..Perricone アロマセラピー
お申し込み サプリメント 11 12 13 14 15 16 17 Skin Ceutical Jason C処方 OBAGI Natura Bisse
トップページへ パワーサプリ 新製品ダイエットサプリ スポーツ サプリ 目の健康(ドライアイ) Z. Bigatti Glyderm(ICN)
漢 方 IQサプリ1  アミノ サプリ CoQ10 アルファリポ酸 黒髪・育毛サプリ Dr. Brant



美容・美白
ヒアルロン酸溶液 30ml プリビッジ プリベージ ヒアルロン酸溶液 + HGH PLUS  エルドキン・クリーム 2%) スーパーGH( HGH )若返り成長ホルモン   ドンカイ 別名トウキ ブレスト・コアントアー バストアップ ブレスト・アップ  バストアップ メタムシルl シルキー・セルライト・レギュレータージェル スリム スウィート  ウルトラ リップド フィト・フェム 女性用ビタミン剤 トレビットA レチンAクリーム ステバ-A レチンクリーム レチンA クリーム トレチノイン レティノバ 0.05% クリーム レチノバ レノバ クリームRENOVA  ハイドロキノン・クリーム 4% エルドキン・クリーム Eldoquin  ユークロマ・クリーム カイネレース クリーム  ビューティー ピンク クリーム  ヒアルロン酸 ヒアルロン酸  レジュバイン・クリーム 若返りクリーム(ホルモン美容) プロゲステロン クリーム エラスティン ファーミングクリーム レチノ-ルAクリーム 総合ナチュラルホルモン療法 HGH プレグネノロン   エスターC グリコリックピーリング30% 溶液 グリコリック ピーリング40% 溶液  セラミドC セラム ダーマティックスジェル   コラーゲンタブレット セラシーン rGH (HGH成長ホルモン)  イミディーン ラジアント コンプレクション  マリンプロテイン イミディーン  レミフェミン 植物エストロゲン アクティブ・ウーマンズマルチ・ビタミン  ビブラント スキン  プリマリン・クリーム  
アンチ アンドロゲンAntiandrogen 女性ホルモン




美容・美白
美白のソラキン・クリーム 美白のエルドキン・クリーム レノバクリーム レティノバ・クリーム レチンAのピーリング効果トレチノイン のレチン−A 美白のハイドロキノン・クリーム 美白のユークロマ・クリーム AretHC美白クリーム カイネレース 美白のプリベージ ヒアルロン酸溶液 + HGH ラストラ スキンシューティカルズ OLAY・オーレイ ナチュラ ビセ Dr.ペリコン Z. ビガッティ グライダーム(カイネレース) ドクター ブラント スキンケア ジェイソン-ビタミンC処方 オールメイのカイネチン植物性ホルモン オバジ トナー オバジ サンフェダー 
オバジ クリアー オバジ トレチノイン オバジ アクション  オバジ認定トレチノインクリーム0.05%  オバジ認定トレチノインクリーム0.1% OBAGI   





ハイドロキノン しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤です。美白ハイドロキノンはメラニン色素を合成する酵素の働きを弱め、さらにメラニン色素を作る細胞(メラノサイト)の数を少なくする作用があります。現在あるシミを薄くし、更に、しみを予防する働きがあります。美白ハイドロキノンが、メラニンを作り出す細胞であるメラノサイトに働きかけるとメラニンの生成が抑えられます。トレチノインやAHAと併用することで、ブレンディング効果、つまり、メラニンの分布を均一にし、色むらを目立たなくする作用があります。しみの治療としては、トレチノインでメラニン色素を外に押し出し、美白ハイドロキノンで新しいメラニン色素をつくるのを防ぐのが効果的です。漂白ハイドロキノン単独でなく、トレチノインとの併用をお奨めします。市販されている、いわゆる美白化粧品は、このハイドロキノンに比べて成分の作用が非常に弱いものです。トレチノイン、漂白ハイドロキノンと一緒に使用することにより美白の相乗効果が得られるため、お奨めいたします。ビタミンCローションは場合によっては少ししみる方もいらっしゃいますが、アレルギーなどの副作用がまったくないものです。ビタミンCは直接肌に塗っても浸透しないのですが、当院でご紹介しているものはビタミンCの誘導体という形なので、効果があります。統合的な治療をお奨めいたします。トレチノインは、強力な作用のある薬剤のため、使用すると反応性の皮膚炎が起こります。皮膚が赤くなったり、ぽろぽろと角質が取れてきますが、これは、薬かぶれなどのアレルギー反応ではなく、むしろこうした反応が出ていれば、トレチノインの効果が出ていると考えられます。適度な範囲であればまったく心配ありません。皮は無理にむかずに自然にはがれるのを待ってください。治療を開始して1週間たってもまったく赤くならない場合は、薬の成分が作用していない可能性があります。ご相談ください。肌の角質をとるトレチノイン治療をしているときには、漂白ハイドロキノンはしみるためヒリヒリしたり皮膚が赤くなったりすることがあります。刺激が強い場合は、トレチノインを一時休んで、ハイドロキノンだけを使用してください。痛みが強すぎる、血がにじんでくる、ひどくしみる、赤くなりすぎるなどの症状が出た場合は、トレチノインを中止して、診察をお受けください。(漂白ハイドロキノンは、使用していて大丈夫です。)しみの種類によって、有効なものとあまり有効でないものがあります。(有効なもの) 老人性色素斑・・30歳代以降、出現してくる、比較的濃い茶色の輪郭のはっきりしたしみ。 最もよく見られるしみです。  炎症性色素沈着・・傷、やけどなどの炎症のあとにできるしみ。(有効だが時間がかかるもの)  そばかす、茶色いほくろ  扁平母斑・・生まれつき、もしくは思春期に発生するしみ。薄い茶色から、かなり濃い色のものまであり、黒い毛を伴なうものもある。(取れないもの)  黒いほくろ、生まれつき存在する黒色のあざ  老人性ゆうぜい・・加齢に伴い現れるいぼ。茶色からこげ茶色をしており、盛り上がっている。手のしみにも、トレチノイン治療は行えますが、顔と比べて皮膚の再生が遅く、また皮膚の性質としてトレチノインに対する反応が鈍い上、家事などで薬の成分が奪われやすいため、難しく時間がかかります。ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分。「肌の漂白剤」とも言われる強力な作用を持っています。 一般に市販されている美白用化粧品でも最もポピュラーな成分としては、古くはアルブチンや、天然成分ということで注目されたコウジ酸などが挙げられますが、医薬部外品で使用されるこれらの成分には、主にその濃度に限界があり、市販の美白製品だけではなかなか劇的な効果は望めないというのがホントのところ。 きれいねネット9月の特集『やっぱりスゴい! ドクター処方の「お肌の薬」最前線』でも触れたように、ガンコなシミ退治には、やはり皮膚科に駆け込むのが得策と言えそうです。 そこで、皮膚科ならではの特効薬、「ハイドロキノン」の出番!というワケです。 ハイドロキノンが皮膚に浸透しにくい成分だからです。 シミ部分の古い角質をピンポイント的に除去することで、薬品の成分をより皮膚に深く浸透させるというのもレーザーの役割のひとつです。 また、レーザー治療ではなく、フルーツ酸などによるケミカルピーリング後に使用するクリニックもあります。 ただし、ピーリングの種類が増えた最近では、いくつかのピーリング工程を重ねた後で(例:クリスタルピーリング後にケミカルピーリングを行なうなど)ハイドロキノンを使用するクリニックもあるようですが、これは、はっきり言って危険! 皮膚のバリア機能がない状態で使用すると、ひきつりや炎症を起こす恐れが倍増します。ピーリングと併用する場合は、医師とよく相談しましょう。ハイドロキノンはメラニンを生産する酵素の活性や合成を抑えるだけでなく、高濃度を長期に使用した場合にはメラニンを作る細胞を破壊して、逆に肌を白くしすぎてしまうという可能性もあります。ですから医師に相談しながら使用することが必要です。 また、ハイドロキノンは、写真の現像液などにも使用されています。ちょっと専門外なお話ではありますが、ネガやポジを「現像する」ということは、「酸化させる」ということです。その工程においてハイドロキノンが重要な役割を果たしているわけですが、つまりハイドロキノンそのものが実は酸化しやすい性質をもっているのです。     
その美白効果はアルブチンの約100倍以上と確認されています。
漂白ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分。「肌の漂白剤」とも言われる強力な作用を持っています。 一般に市販されている美白用化粧品でも最もポピュラーな成分としては、古くはアルブチンや、天然成分ということで注目されたコウジ酸などが挙げられますが、医薬部外品で使用されるこれらの成分には、主にその濃度に限界があり、市販の美白製品だけではなかなか劇的な効果は望めないというのがホントのところ。 ガンコなシミ退治には、やはり皮膚科に駆け込むのが得策と言えそうです。そこで、皮膚科ならではの特効薬、「ハイドロキノン」の出番!というワケです。強い作用のある漂白ハイドロキノンは、アレルギーや炎症を起こす可能性があることから、日本では医薬品成分(医師の処方による使用)とされていますが、欧米では2%までの濃度ならば、市販化粧品に使う成分として認められています。(4%以上になると医薬品扱いになります。)日本では、東大皮膚科や北里研究所美容医学センターなどで処方されたのをきっかけに、今では日本のほとんどの皮膚科やクリニックで「シミ取りクリーム」として処方してもらえるようになりました。また、クリニックによっては、レーザー治療との併用も勧められているようです。欧米…特にアメリカでは市販薬として認可される2%濃度のものであれば、ドラックストアなどで気軽に買えます。 日本に居ながらにして入手しようと思うならインターネット通販が最適でしょう。でも、お手頃な値段というわけではない上に、「試してみる」というわけにもいかない分、よく見極めて選ぶことが大切です!ドクターズコスメで有名なドクターオバジ:「NU-DERM クリームプログラム」ハイドロキノンを成分とした美白スキンケアー「オバジ」=「ドクター・ゼイン・オバジ」とは、アメリカのビバリーヒルズで最も有名な皮膚科医であると同時に、「スキンヘルスレストレーション(皮膚を再生するという意味を持つ造語)」の第一人者。 独自の理論を確立し、世界中の皮膚科医、形成外科医の注目を集めました。レーザー治療、ケミカルピーリング、皮膚移植、独自のクリームプログラムなどを主軸として治療・研究に従事しています。このオバジブランドのクリームプログラムは、ハイドロキノンをはじめ、フルーツ酸、レチノール酸という3つの話題の美白成分を取り入れた医療薬品。 肌の古い角質を取り除き、肌の健康そのものを再生させるという目的に基づいて開発されたプログラムキットです。かなり根気のいるプログラムながら、クチコミ人気が絶えません。有名なハイドロキノン製品、ICN社の「ソラキン・フォルテ・クリーム」アメリカのICN社は、世界有数の皮膚科医師の知識と技術を取り入れ、30年ほど前からハイドロキノンをはじめとする美白の医療薬品、化粧品などを製造しています。ハイドロキノンを4%配合。 値段は少々高めですが、シミ、色素沈着に即効性があるということで日本でもクチコミ人気の高いアイテムです。 オバジのクリームプログラム同様、日本では正式には未発売。主にインターネットの個人輸入で入手可能です。にしわしみニキビ跡などのスキントラブルで来られた患者さんには症状に併せ、外用剤をセットで処方していただいています。 シワに効くと言われているトレチノイン(レチノイン酸/ビタミンa)や美白成分ハイドロキノンは医師でしか処方できない医薬品です。 トレチノンは角質層を積極的にはがし、皮膚の基底層に働きかけコラーゲンの増殖をはかります。また、皮脂腺の分泌量も押さえられるためニキビ治療にも大変な効果があります。 ハイドロキノンはメラニン色素を造るチロシナーゼ酵素の働きを押さえる効果が強いものです。クリニックでは治療目的に応じて効果がはやくあがるように積極的な配合をしています。このことは効果が高い分、赤みや皮膚がむけるなど治療効果としての作用・副作用がでるため、医師の診察が必要なのです。トレチノインとハイドロキノンは現在美容皮膚科の治療薬としてはベースの治療となってきておりその高い効果は学会等でも実証されています。 トレチノインとハイドロキノンの併用でシミの改善率は80%以上、一般の化粧品とは比較になりません。使用していただければその効果に驚かれるはずです。しわしみ、ピーリング等のスキンコントロールとして使用。また、ニキビの治療薬としても処方しています。 主成分であるトレチノンは表皮の細胞に働きかけ角質を薄くする一方で表皮を厚くしてシワを直す目的があります。トレチノインと植物ホルモン「カイネチン」「ビタミンK」配合しています。 肌に弾力をもたせつつスキントラブルを回避するよう保湿成分にヒアルロン酸とスクワランオイルを入れています。 カイネチンはトレチノインより若干作用は劣るものの赤みがでにくい、皮がむけにくい作用があるのでデリケートな目元にぴったりです。
レチノイン酸 retinoik acid ,tretinoin
トレチノインともいい「レノバ」などの海外のしわ改善医薬品に含まれる成分。 24週間塗ることで、64%の人のシワが改善したという米国の医療機関での集計データもあります。レチノイン酸は表皮の細胞に直接働きかけ、角質を薄くする一方で表皮を厚くしてしわを治す。残念ながら、医師の処方箋のいる薬のみの配合が許される成分。この成分を含むクリームをつけていると、しわが改善する一方で副作用として皮がむける、赤くなるなどの症状が出やすい。この効果と副作用をうまくコントロールする必要があるため、医師の診察が義務づけられています。また、現在、日本では薬としても発売が認められていない。医師たちが、自分でレチノイン酸を購入して、クリームと混合した自家製剤を作って治療しているのが現状です。

レチノール(ビタミンA) retinol ビタミンAのこと。レチノイン酸に非常に近い物質で、肌に塗ると一部がレチノイン酸に変化して表皮細胞の増殖を促し、表皮の厚みを増してシワを消すと考えられている。同じ量のレチノイン酸と比べると約30分の1の効力と考えられています。日本製の製品の場合、製品によって異なるが、「レノバ」の20分の1程度の効き目と考えておくといい。効き目がマイルドなこともあり、皮が向ける、赤くなるという副作用はレチノイン酸よりも少なく、化粧品として安心して使えます。レチノール自体は非常に壊れやすい物質なので、チューブやエアレスポンプなどの気密性の高い容器に入ったものを選びましょう。レチノールより、ややシワ改善効果は劣りますが、類似成分のパルミチン酸レチノール(retinyl palmitate)は壊れにくいです。
カイネチン kinetin
米国で医師が治療目的で患者に直接販売するスキンケア製品が「カイネレース」。カイネチンはその主成分。カイネレースはレノバとの比較試験が行われており、しわ改善効果では同等に近い効果を持つことがわかりました。一方で、皮がむけたり、赤くなるという副作用はありません。カイネチンはそもそも、植物ホルモンとして知られていて、動物への効果はあまり知られていませんでした。しかし、動物の体内にも遺伝子の断片として、普段から微量が存在する物質。実験結果からは、この遺伝子の断片にあたるカイネチンを塗ると、肌の細胞が活性化することがわかっています。また、動物の細胞培養に使うと寿命が延びたという研究結果もあります。カイネレースは米国では医師向け製品だが、ほかにもカイネチン入りの市販化粧品は存在します。日本でも既に育毛剤に使われており、2001年には化粧品も登場する可能性があります

アスコルビン酸、リン酸Lアスコルビン ascorbic acid、ascorbyl phosphate
上の成分名は「アスコルビル」の後には、「マグネシウム」か「ナトリウム」が続く。どちらもビタミンC誘導体と呼ばれるものです。 アスコルビン酸、つまりビタミンCは真皮のコラーゲンの合成を増して、しわを減らすといわれていました。しかし、塗ってしわがのびた実例はほとんどなかったのです。それはビタミンCが分解されやすく、肌への浸透力が弱かったためです。ところが、米国でビタミンCを7.5〜20%含んだ高濃度のビタミンCコスメが発売されるようになると、本当にしわが取れたという研究が発表されるようになりました。一方、日本の化粧品では分解されにくく、肌の奥の真皮層に到達する、上記のビタミンC誘導体が使用されるようになりました

AHA アルファヒドロキシ酸 alpha hydroxy acid
グリコール酸−glycolic acid サトウキビエキス−sugar cane extract レモンエキス−lemon extract オレンジエキス−orange extract 乳酸−lactic acid クエン酸−citric acid レチノイン酸に引き続いて、医師の研究により光老化でできたシワの改善に効果があることが判明した成分がAHA酸。成分表には、グリコール酸、乳酸、クエン酸など、あるいはこれらの酸を豊富にむ果実の抽出の名前が表示されている。米国では、乳酸を12%含んだ「Lac-hydrin」が乾燥肌、しわ対策用の薬になっています。